2026年1月23日金曜日

マジドロ3大会 2026/01/24 無差別級大会

 さて、2024年7月に初級者大会に初参加し全勝優勝、あれよあれよと上級まで上がり、これまで上級大会で優勝通算2回と少なめではあるものの、短期間での急成長に委員長を戦慄させ、対人戦の道に足を踏み入れわずか1年半にして見事無差別級への昇格を果たした遅咲きの超新星、ささき。こういう人間がいるからこそマジドロって面白いと思いませんか?

言っとくけどいわゆる忖度みたいなのとか一切ないですよ。純粋に力を見せつけてここまでのし上がったんですよ。 ただささきもちょっと人生道半ばな年齢に差し掛かってきてるのですよね、しつこいくらい言いますけど、「やりたいことはやれるうちにおもいっきりやっとく」ってポリシーの元で、腕が動く限りは上達と楽しさを求め続けます。上達が下降線をたどる日が来ようものならまた別の楽しみ方を模索しますよ。 もともと子供の頃に好きになってゲーセンでよくやってたものの、子供だったから対戦してくれる人も周りにいなかった。もうちょっと早く周りに対戦してくれる方がいたらちょっと違った可能性あるけど、結果的に今再びハマらなかったらここまでの腕前にならなかった可能性もあるわけで、そんなこと誰にもわからん。子供の頃対戦出来ててもその対戦相手と仲たがいしてマジドロ自体辞めてたなんて可能性もゼロではなかった。 つまり一人で黙々とやりつつ、つい最近で対戦の道に足を踏み入れた、あのタイミングがベストだったというわけ。 昔話すると収拾がつかないんでここで切る。今とても幸せ。これからも適度に勝ったり負けたりしたいんで、皆様よろしくお願いします。楽しくやりたい!! コミュ障なので言葉遣いには気をつけます。いらんことは言わないけど喋らなすぎもやめたい。あと保身に走りすぎるのもやめよう。ちょっとくらいビッグマウス叩いてもいいはずだ。かかってこい、ワシは強いぞ。 てなわけで見ていきましょう。 Aブロック:ヤマ様、ヤスケン様、あとささき。 Bブロック:馬場様、BYSお師匠、ザマ委員長。 ヤスケン様って無差別上がりたてだけど正直消すスピードがメチャクチャ速くて10月大会の時戦慄してたんですよね。あっ、今のささきでは間違いなく勝てない。そう思わされた方でした。だいぶ怖かった。あの時はブロックが別で一命をとりとめた。 今回は自分も無差別に上がったし、お師匠からも「やる前から負けること考えてんじゃねえ(実際はもっと丁寧な口調で)」と発破をかけられたので、せめてストレート負けだけはしてなるものかと、デバフ発生率をどうにかして抑えることにしました。
動画はこちら 新しいウィンドウで開きます。
Aブロック1戦目 ヤマ様 ささきの憧れ、同時消しの魔術師ヤマ様。同じフィールドに並び立てて光栄です。魂キャラはハイエロファント。しかし超バランス型であり、おそらく苦手とするキャラがほぼいないのではないかと推察します。強いて言うならタワーと親父?(あんなん誰だって苦手や) マジドロ自体への知識も深く、キャラの性格やエピソードなどの引き出しが多い。ささきも心のバイブルはCS版のマジドロ3なので結構会話シーンは覚えてます。いつか語り合いたい……なんてね。 エンプレス ささきセレクト キャラセレだいぶ迷った。迷った末に何故エンプレスにしたのかは……「まあいっかこれで」という意識でした。グドは前回やったしフォーチュン選んだらあっこいつリベンジする気だと思われても癪なのでw 1本目 そうか黄色カギか今気づいたぞ。2P側ってこういうの気づきづらいからアレよね。でも下げ過ぎたら事故るので気づかなくて正解だと思いたい。 エンプレス戦、ワールドもだけど、気をつけたいのが色氷解凍。色氷はフィールドにあっても困るでしかないので、即刻解凍してリソースに変え、色を合わせていく。これやらないと潰れやすさがものすごく違う。 さあ黄色をできるだけ消して次どうしようと思ったら潰し勝ちしておりました。ヤマ様に何があった。 2本目 そうだよなヤマ様は運営側だからウォーミングアップの時間ってなかなか取れないよな。普段どうやって練習していらっしゃるのだろう。メモだまなども兼任しながらだからお忙しいだろうに。 ここでもスぺがないのでセオリー通りに消していく。162付近で氷配列上手く解凍できたからヨシと思って左の黄色を右にまとめに行ってたら再び色氷が降ってくる。持ってる緑が2個だけで解凍に向かえないまま潰れ負け。ヒン…… フルセット つらい。フルセット配列に対してささきはあまりにも無策。とりあえず黄色が固まってるぽいから黄色を消してその後は行き当たりばったり。しかし己の中のセオリーは守りつつ!!と思いきやまたしても潰し勝ち。エンプレスはほんとに1回の操作ミスが命取りだなと改めて感じるのであった。ワープCPU戦やっててもめっちゃ思うもん。ここは得失点差でささきが取っていく。 2戦目 エロファント ヤマ様セレクト 魂キャラ。受けて立ちます。デバフ出ませんように。 1本目 2P側、やはり配列が逆だとスぺが出るかどうかに気付くのが遅れる。そして赤と黄色ゾーンの組み替えに遅れる。更には166付近、緑を投げようとしたらしいのだが謎にヒュルルンと音が鳴る。はい、吸い投げボタン間違えました。致命的が過ぎる。お前それ車の運転だとアクセルとブレーキ間違えるようなもんだぞ。 事故ですね、はい、潰れ負け。あっけな。 2本目 魂キャラの本領発揮にちょぴっと苦しい展開。 おたがいスぺが出るまで下げて、そこからは消せるところを消せるうちに消していく戦いに。慌てず脳内設計図を組んで消していく。赤のスぺも使ってバシバシ消すも、ヤマ様はやっぱり速い!53付近で赤の固まりが緑で埋まってたの痛い。最右列空いてたからそっち行っても良かったかもしれないが、20くらい離れたノルマを挽回できずストレート負け。参りました。 NEXT ヤスケン様 10月の大会でのマジ様の動きが凄まじすぎて、今のささきでは絶対に勝てねえと思ってしまっていたお相手。しかしどうにか喰らいついていきたい。だって私だって無差別級なんですもの!! 1戦目 ハングドマン ささきセレクト ひたすら力で挑む。ヒト対策はしてません。完全にこう、試していたというと人聞きが悪いかもしれないけど、ささきはヤスケン様とまともに手合わせしたことないんでね!一応。 1本目 はいお手玉―。赤お手玉―。やめろー。そして謎のウロウロやめろー。188付近でようやく正気に戻ったかと思ったら136付近で素直に赤を消さないのどうして!!そこで消せてれば別の活路が開けていたかもしれないのに。自分で自分の首を絞めて終わり。おバカ!! 2本目 消しやすい配置。同時消し含めてバシバシと消す。本当に正気に戻れたのはここか。168付近の5連鎖目の黄色えらい。しかし消していくうちにじわじわと端数が増えていく。これが痛い。ノルマ有利だったにも関わらず潰れてしまう。だめだこりゃ。 2戦目 ジャスティス ヤスケン様セレクト。 私は初めてである以上ヤスケン様も初めてってことだよなと。つまりご挨拶、はじめましてのジャスティス。腕前の値踏みと言っては言葉が悪いが、ジャス子の使い方は本当に腕前がわかりやすいので…… 正々堂々と行くのです。 1本目 スぺないねえ……緑をいったんやめて赤から消す。連鎖は伸ばしたら致命的だと思うことにして、単発から2連鎖でなるべく多く取って消すということを意識。100付近の赤の横一直線消せたのは偉すぎた。というか消すスピードほぼ互角だったね!?35からの青→緑はスパートとして最適解。その後赤3つ消してなんとノルマ差5!勝った!?勝てた!?すげえ!!ワシもうちょっと自信もっていいな!? 2本目 青スぺがある。早くも暴発。たぶんこの時点で負けは決まっていたような気もする……しかし発動後に黄色をしこたま持っていたのでカウンターができた。いやしかしマジで消すスピードがほぼ同じ。赤スぺが来たので早めに発火。私はジャス子の赤スぺはとっとと消して3色フィールドにしてからまとめて消していくということをよくやる。よくやるというほどでもないけど、まあまあやる。ただし条件があって、消した後の形に左右されるところがありまして。今回は消した後の形がよくなかったのでした。この辺でちょこっとノルマ追い越されて、追い越し返せないままノルマ負け。 フルセット ジャス子のフルセットでの勝率がゼロなワシ。 186付近の緑は偉いな比較的。しかし消しが細かすぎて消すたびにノルマ差が離れる。そして迂闊に連鎖するとやっぱり相手に燃料を送ってしまう。フルセットってあんまりやらないからしんどいよぅ。負け。 フルセットでの立ち回りはもっと勉強しないとな。フルセットには持ち込まれる方が悪いんだってお師匠言ってた。責任転嫁ではなくて。 相手がワシより強かろうと伸び盛りであろうと、どうあったってもつれ込む可能性はあるんだから、やっぱり場数を踏んでおく必要はあると思うんだよな。経験の差だなこれは。 以上、リーグ落ち。師弟対決楽しみにしてた方がいたんだけど、ブロック違いで実現せず。 その後花コラ大会を経てお師匠がティンクル大会行くまで野試合。ここで大収穫を得る。 「スト親父でノルマ勝負に持ち込めた!!」 あのスト親父ですよ。降下形状も配色もエグすぎるスト親父。おまけに相手がお師匠。まあノルマ差は40程度離されてたんだけど、相手のノルマクリアまで潰されずに耐えてるって時点で非常にすごいはず。たぶん誇っていい。 ということで、無差別級に上がったささきはこれからも精進を続けるのでした。 適度に勝ち負けができる程度の腕前になりたいという願いはとっくに叶っているのですが、やっぱり戦う以上は勝てる方が嬉しいじゃないですか。まあ負けても「収穫のある負け方」ならそれでもいいです。自分の悪い癖に気付けたとか。意味のない負けは好かんのですけど、負けたということは何かしらの理由があって負けたってことなので、そこを分析して次に活かしたいところです。勝ち続けている人は誰よりも負けてきた人だ、つまり負け=勝ちなんだなんて言葉もあった気がする、トリコだっけ。今の負けは未来の勝ちにつながると信じて。こんなに次も頑張ろうって思えるゲーム、マジドロしかないよ。私には。 では2月以降にまたお会いしましょう。

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はじめに

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